以前このサイトでは、SHEINやGRLで揃うプチプラのY2Kコーデを紹介しました。あれはあれで再現の楽しさがあるんですが、今回はその真逆、メンバー本人たちが実際にアンバサダーを務めている「本物」のハイブランドを整理してみようと思います。
調べてみると、NewJeansの4人はそれぞれ別の海外ラグジュアリーブランドと契約していて、しかも全員が世界的な名門ブランドという、なかなか豪華な布陣になっていました。誰がどこのブランドなのか、うろ覚えだった方は一度ここで整理してみてください。
ミンジ × CHANEL
ミンジは2023年2月、シャネルコリアのアンバサダーに抜てきされました。しかもビューティ・ファッション・ウォッチ&ジュエリーの3部門を同時に任されるという、シャネルコリアでも初めてのケースだったそうです。デビューからまだ数カ月というタイミングでの抜てきだったことを考えると、あらためてすごい話だなと思います。2026年の今も、雑誌のカバーやシャネルのキャンペーンでその活躍を目にする機会が続いています。
ハニ × GUCCI
ハニは2022年10月からグッチのグローバル・ブランドアンバサダーを務めていて、2024年3月にはグッチ ビューティのアンバサダーにも就任しました。「グッチ ホースビット」シリーズのキャンペーンではソウルの街を舞台に撮影が行われるなど、ブランドのイメージを象徴する存在として起用され続けています。エレガントな着こなしの中に、ハニらしい親しみやすさが滲んでいるのが個人的にはお気に入りです。
ヘリン × Dior
ヘリンは2023年、Diorのグローバルアンバサダーに就任。こちらもジュエリー・ファッション・ビューティの3部門を同時に任される起用で、K-POPアーティストとしては史上初めてのことだったと報じられています。Diorのキャンペーンでは、クールな雰囲気とエレガントさを併せ持つヘリンらしい表現が印象的です。
ヘイン × Louis Vuitton
最年少のヘインは、なんと14歳のときにルイ・ヴィトンの新アンバサダーとして抜てきされました。当時から大きな注目を集めましたが、2026年には18歳になり、大人っぽい魅力を増しながらブランドを象徴する存在として活動を続けています。10代前半からハイブランドの顔を任され、それに応え続けてきたのだと思うと、本当にすごいことだなと感じます。
4人×4大ブランド、という贅沢
シャネル・グッチ・ディオール・ルイヴィトンと、こうして並べてみると壮観ですね。メンバーそれぞれの個性と、各ブランドが打ち出したいイメージがきちんとマッチしているのも興味深いところです。ファッション誌の表紙やブランドキャンペーンでメンバーを見かけたときは、ぜひ「どのブランドの顔として起用されているのか」という視点でも眺めてみてください。プチプラで雰囲気を真似するのも楽しいですが、本家のハイブランドでの活躍を知っていると、また違う角度で応援できる気がします。
メンバーのプロフィールをまとめて確認したい方は、NewJeansメンバープロフィール総まとめも参考にしてみてください。
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