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NewJeans、2026年後半カムバックへ――「待っててよかった」と思うために今知っておきたいこと

こんにちは、うさぎです。

8月に入って、ヘリンちゃんがmarie claire koreaの表紙に、続いてヘインちゃんがHarper’s BAZAAR Koreaの表紙に登場しましたね。もう見た方も多いはず。あの写真を見た瞬間、正直じんわりきてしまいました。「動いてる」「前を向いてる」というだけで、こんなに安心するものなんだなと。

とはいえ、ここまでの経緯を全部追えていないという方も多いと思います。「今って何人体制なんだっけ」「ミンジちゃんはどうなったの」というところで、実はうさぎ自身も一度情報を整理し直しました。今日はそれをそのまま共有します。ゴシップ的に煽るつもりはまったくなく、あくまで「応援ノート」としての整理回だと思ってください。

目次

ヘリン・ヘイン、復帰後初の個人活動が意味すること

8月14日、ヘリンがmarie claire korea 9月号の表紙に登場しました。ADORに復帰してから公になった初めての個人活動で、ADOR側は「撮影の提案があり、ヘリンと話し合ったうえで進めた」と説明しているそうです。

続いて8月下旬には、ヘインがHarper’s BAZAAR Koreaの表紙へ。「In Between」と題した特集で、Bottega Venetaとのコラボレーションだったと報じられています。デビューから4年、15歳だった彼女が19歳になった「その間(In Between)」を見つめるという企画趣旨も、なんだか感慨深いものがありました。

一方でADORは、ヘリンの撮影について「音楽活動の再開とは無関係」「具体的な音楽活動の計画・方式が決まれば案内する」ともコメントしています。つまり、メンバー個人の活動は少しずつ動き出しているけれど、グループとしての音楽活動=カムバックの具体的な形は、まだこれからという段階のようです。焦らず見守りたいところです。

おさらい:契約問題の経緯とダニエル脱退までの流れ

ここで一度、時系列を整理しておきます。

時期 出来事
2024年末 メンバーが緊急記者会見を開き、ADORとの信頼関係の崩壊などを主張し、離脱の意向を表明
2025年10月30日 ソウル中央地方法院が「専属契約は2029年7月31日まで有効」と判決
2025年11月 判決を受け、ヘリン・ヘインがADORへの復帰を表明
2025年12月 ハニも復帰を表明。一方でダニエルは「共に活動を続けるのは難しい」としてADORとの契約解除・グループ離脱に
2026年5月 ミンジについてADORが「前向きな方向で協議中」とコメント
2026年7月22日 デビュー4周年に合わせ「2026 Summer of NewJeans」を公開。ミンジ・ハニ・ヘリン・ヘインの4人が揃って登場
2026年8月 ヘリン・ヘインが復帰後初の個人活動(marie claire korea/Harper’s BAZAAR Korea)

裁判の結果を受けて「ADORのもとで活動を続ける」と決めたメンバーたちと、契約を解除して別の道を選んだダニエル。今のNewJeansは、ミンジ・ハニ・ヘリン・ヘインの4人体制とされています。誰が正しい・間違っているという話ではなく、それぞれが自分の気持ちと向き合って出した結論なんだろうと、うさぎは想像しています。

なぜ一時期「3人体制」と言われていたのか

ここ、実はうさぎも混乱していたところなので、少し丁寧に触れておきます。

2026年4月、ヘリン・ヘイン・ハニの3人がスタッフと一緒にデンマーク・コペンハーゲンを訪れ、撮影機材を携えている姿が目撃されました。このときミンジは同行が確認されなかったため、海外メディアを中心に「NewJeansは3人体制で復帰するのでは」という観測記事が相次いだんです。うさぎも当時これを見て、正直ざわついた一人でした。

ただしその後、5月にADORが「ミンジの復帰について前向きな方向で協議している」とコメントし、7月22日のデビュー4周年には、ついにミンジ・ハニ・ヘリン・ヘインの4人が揃った「2026 Summer of NewJeans」が公開されました。公式インスタグラムの投稿は、公開から1日足らずで合計1000万件を超える「いいね」を集めたそうです。この時点で「3人体制」説はひとまず解消されたと見てよさそうです。

つまり、「3人体制」というのは4月時点の一時的な観測であり、8月現在は「ダニエルが契約解除でグループを離れ、ミンジ・ハニ・ヘリン・ヘインの4人体制」というのが最新の状況、という理解が実情に近いようです。もし同じように「あれ、何人だっけ」と混乱していた方がいたら、うさぎも一緒だったので安心してください(笑)。

ミンジ・ダニエルの今後は?合流の現在地を冷静に考える

分けて考えてみます。

ミンジについて:7月の4周年コンテンツには参加しており、グループとしての活動には含まれる形になっています。ただし、これはあくまで記念コンテンツでの合流であり、新曲制作など「音楽活動」としての本格参加がどこまで固まっているかは、ADORからまだ明確に説明されていません。「復帰した/していない」を単純に二択で語れる段階ではなさそうです。

ダニエルについて:2025年12月にADORとの専属契約が解除され、グループとしての活動からは離れた形になっています。契約解除をめぐっては損害賠償請求に関する報道も出ており、法的な部分ではまだ動きが続いている可能性があります。今回の後半カムバックへの合流は、現状の報道を見る限り想定されていないと考えるのが自然です。

「いつか5人で」という願いを持つ気持ちはとても自然なものです。ただ今回の記事では、今わかっている事実の範囲でお伝えすることを大事にしたいので、憶測は控えめに。続報が出たらまたこちらで整理しますね。

カムバックまでにファンができる3つの応援アクション

待つ時間も、推し活の一部にしてしまいましょう。おすすめはこの3つです。

  1. 公式SNS・ADORの発表をこまめにチェックする(非公式情報より一次情報を優先)
  2. 過去のステージ映像やメイク・スタイリングを見返して、カムバックへの解像度を上げておく
  3. 「早く見たい」気持ちを、手紙やファンアートなど自分のペースでできる形にしておく

無理に「毎日追わなきゃ」と気負う必要はありません。自分の生活のペースの中に、少しだけ応援の時間を混ぜ込む、くらいがちょうどいいと思います。ちなみに、世界ツアーのような大規模な活動の本格再開は、早くても2027年以降になるという見方が強いようです。まずは国内での音楽活動の形が見えてくるのを、じっくり待つ心づもりでいたいですね。

振り回されない推し活のすすめ ― 期待と不安の付き合い方

正直に言うと、うさぎ自身もこの1年半、期待しては揺れて、噂に振り回されて、を繰り返してきました。「3人体制」という言葉ひとつで一喜一憂した自分を思い出すと、少し苦笑いしてしまいます。だからこそ思うのは、「絶対こうなるはず」と決めつけず、情報の出どころを確かめながら受け止めることが、自分を守るコツなんじゃないかということです。

新しい発表があったら、それはそれとして受け止める。ミンジやダニエルについての続報が出たら、そのときにまた考える。今この瞬間に全部の答えを出そうとしなくて大丈夫です。

ヘリンとヘインの一歩は、間違いなく良いニュースでした。次にどんな発表が来ても、まずは「動いてくれてありがとう」というところから受け止められたら、きっと気持ちは楽になります。うさぎも一緒に、慌てず、でも楽しみに、この後半戦を待ちたいと思います。

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この記事を書いた人

NewJeansにはいろいろな騒動もありましたが、そのぶんファンとしては、このまま尻切れトンボで終わってほしくない、いつかまた大きなブレイクを見せてほしいと願い続けています。メンバーのメイクやファッションを真似するのも楽しみのひとつで、そうした情報も含めてファン目線で気になる話題を発信しています。

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