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韓流エンタメニュース

「笑える」ノラジョ、日本でもコメディーの魅力が通じる

2007212月25日(火)

21日、大阪で単独コンサートを開催、大盛況

「笑える」ノラジョ(チョ・ビン、イ・ヒョク)が日本のファンも笑わせた。コミカルでストレートな魅力をアピール、日本でも単独コンサートは大盛況だった。

ノラジョが、21日、大阪のなんばハッチで、1,800人あまりの観客に愉快な笑いをプレゼントした。7月の日本ツアーに次いで、5ヶ月ぶりの公演となる今回の舞台は、ノラジョが現地で培ってきた人気を実感させるものとなり、2時間、熱い歓声で埋め尽くされた。

1、2集のヒット曲と日本のヒット曲『クリスマス・キャロル』までを披露、熟練した進行の腕前をアピール、さらに、デビューに至るまでの過程に経た試練をコントで披露した。ノラジョをより身近に感じられる動画も流され、密な内容となっていた。

ハツラツとしたダンスが圧巻の『ハッピー・ソング』、『死生決断』は特に観客の反応がよかった。立ち見であったこともあり、観客たちは自由に曲にのって踊っていた。


去年大阪で行われた韓流歌手たちの合同コンサートで、日本のファンたちの前にはじめて登場したノラジョは、当時爆発的な人気を獲得、それ以降、地道に活動を展開し現地で4回も単独コンサートを開催した。日本の人気DJ、DJオズマがノラジョの曲『ハッピー・ソング』などをリメイク、人気を得るのに一役買った。

この日も、ノラジョの人気ぶりは随所で感じれた。

チョ・ビンのシンボル、「おにぎり頭」をマネた観客、これをアレンジした人形を持参した観客など様々だった。ほとんどが30〜40歳の女性ファンだったが、還暦を越えたおばあさんから、お母さん、孫娘まで親子三代で来ていた観客もいた。東京から電車で大阪の公演会場を訪れたファンも少なくなかった。

公演を主管したK-Waveのチャン・ヒドン代表は、「韓流歌手たちを好きな女性ファンは多いが、ノラジョは、唯一ファン層が広いグループだ」とし、「親や孫娘と一緒に楽しめるコンサートとして脚光を浴びている」と伝えた。

2時間の公演が終わっても、2度のアンコール

ファン層を攻略する公演の構成も人気を集める理由のひとつ。ノラジョが、今回の公演で、1980年代に日本で愛された『オー、マイ・ジュリア』、『ギンギラ銀にさりげなく』を歌ったのも、観客の共感を高めるためのセレクト。

年末の雰囲気を活かして、『クリスマス・キャロル』も忘れなかったし、未熟な日本語の実力を隠すというよりは、逆に不自然な発音でトークをし、観客により近づくための原動力とした。

2時間の公演を終え、2度もアンコールをもらったノラジョは、『恋愛歌』、『クリスマス・イブ』を続けて歌った。

楽しい舞台であったが、ノラジョは、公演直後、「一生懸命準備したし、もっと楽しませたいという思いから、力みすぎたようだ」と恥ずかしそうにしていた。しかし、残念がる彼らの気持ちとは裏腹に、ファンたちは、打ち上げ場所の韓国食堂の周辺や、宿泊先のホテルを訪れ、声援を送っていた。




[ 07/12/25 (火) 11:55 ]
提供:©Nocutnews&Jpictures syndicate and kntv

2007.12.25 11:55

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